物語の部屋

ねこが物語を書いています。小説とかって偉そうに言ってみたいんだけど
あまりにも稚拙なもので、自分では言えない小心者。
「何時か本になれば良いなぁ」と思いながら、はや10年。
2002年には自信作を自費出版社へ送ってみたけれど
「これは、無駄が多すぎて長過ぎです。半分以下にしないと無理ですねぇ」
だって・・・(涙)
自分でも「そうじゃないかなぁ〜」とは思ってたんですけどね。(強がり!)
次々とUPしています。良かったら覗いてみて下さい。



作品のご紹介

春・・・(冬子)
T U V W X
この作品は、音楽の部屋で紹介した、春一番コンサートが底に流れています。
30歳になっても、大人になりきれなかった男と女の恋の物語。
ちなみにきりぎりすは「う〜んう〜ん」って唸りながら読んだ・・・。
青春が甦ったらしい♪
ステージ
T カズミ入り口
U ジュンコ入り口
この作品も春一番コンサートが底に流れています。
人間的には・・・だけどダンサーとしてはとっても素晴らしい男と、2人の女性の軽い恋の物語。
 「龍」
 
仕事の事で行き詰まっていた時、「とにかく一人で飛行機でパリへ行きたい」そんな思いで 
書き始めたんだけどパリへ着いた所から、誰かが私の頭の中に物語を映し始めて、
私はそれを拙い文章で書き写していっているだけ。
旅はパリ、香港、神戸、高野山、比叡山、熊野と続き、バリ島へ飛び、震災をむかえ、また坂本へ戻り
今横浜で船に乗った所。
最後には出雲へ向かう事になりそうです。
龍がキーワードでロマンチックな恋の物語のつもりですが、神について深く語っています。
メモリー 「龍」とリンクして降りてきた物語。
突拍子もない龍の設定とは異なり等身大の自分。
「龍」で語った真理を補完する様なストーリーに成っています。
前世の記憶を持った男が突然現れて、主人公の女性と共に生と死、神の事などを語っています。
メモリー
続編
入り口は「メモリー」下の方からどうぞ
これは短編(とはいっても結構ある)で一話完結。
季節季節の花の下で死んだ男とその男性の愛人、それとメモリーの主人公でもある女性が不思議な事件を起しながら、お互いに愛について学んで行っています。
梅、桜、藤、夾竹桃、金木犀、柊。
取り敢えずこれだけで完結です。
でも、また何か学びたくなったら彼らの幻によって何かを語ってくれそうな気がします



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